指揮者紹介

若林 康之(わかばやし やすゆき)
新潟県三条市出身。
オーボエを和久井仁、田渕哲也、村山文隆、石黒佳代子、指揮を星出豊、時任康文各氏に師事する他、合奏法を故・前澤文敬、小倉啓介、松崎仁、西村浩二各氏に学ぶ。
シズオ・Z・クワハラ氏(元フィラデルフィア管弦楽団指揮者)のアシスタントを務めた後、宗教音楽からオペラ、オーケストラ、吹奏楽、それに映画のサウンドトラックの録音までジャンルを問わず活躍している。
2008年に埼玉県で開催された全国高等学校総合体育大会の記録映画の製作に指揮者として参加、埼玉栄高等学校吹奏楽部の選抜メンバーと大宮フィルハーモニー管弦楽団の弦楽器セクションによる特設オーケストラを指揮し、サウンドトラックの録音(音楽:鈴木治行氏)を行った。
また、アマチュアオーケストラを指揮してのブラームス交響曲ツィクルスは「個々の演奏者の魅力を最大限に引き出すとともに、往年の巨匠を思わせる堂々とした風格の名演」と評された。
ご本人のご希望で、可愛らしい写真になっております😅